白馬八方尾根スキー場

標高1,831mのトップから標高差1,071m、最長滑走距離8,000mを誇る日本のトップスキー場にしてカリスマゲレンデの一つ八方尾根。兎平・黒菱のコブ、3km超のリーゼンスラロームなど難コースを攻める醍醐味、眼前に広がる北アルプスの絶景、世界が認める極上のパウダースノー、そして名湯にして美人の湯「八方温泉」も堪能できる~♪

リフト数

23

コース数

14

リフト(合計23基)運送能力35282人/時

ゴンドラ・ロープウェイ

1

クワッド・トリプル

8

その他リフト

15

ゲレンデデータ

トップ標高:
1,831m
最大斜度:
35度
標高差:
1,071m
最長滑走距離:
8,000m

コース構成

初級
30%
中級
50%
上級
20%
圧雪
65%
非圧雪
20%
コブ
15%

来場者比率

スキーヤー
60%
ボーダー
40%

パーク・アイテム

ハーフパイプ クォーターパイプ ヒップ ボックス ワンメイク レール スパイン テーブルトップ ウェーブ キャニオンジャンプ

積雪状況他の理由により設置の有無・時期は異なります。

白馬八方尾根スキー場へのスキー・スノボツアー

地図・アクセス

最寄駅
JR白馬駅(約2.5km タクシー約10分)
新幹線
長野新幹線・長野駅から特急バス約70分
関越道・長野IC 80分、中央道・安曇野IC 80分、北陸道・糸魚川IC 70分

営業データ

住所・電話
長野県北安曇郡白馬村北城八方
0261-72-3066
営業期間
2018年11月下旬 ~ 2019年5月5日 ( 予定 )
営業時間
08:00 ~ 17:00
ナイター営業 17:00 ~ 21:00 特定日のみ
スクール
八方尾根スキー&スノーボードスクール
駐車場
3,000台(05:00 ~ 22:00)
(1,100台無料~1,000円/日)
キッズパーク
キッズゲレンデ
2018/12/未定 ~ 2019/5/未定 09:00〜16:00 大人:500円  子供:500円
ホームページ
白馬八方尾根スキー場

記載の情報は2018/10調べ、正確性について責を負いません。スキー場公式サイトなどでご確認ください。

白馬八方尾根スキー場(はくばはっぽうおねスキーじょう)

長野県の北西、北安曇郡白馬村にあり、1998年長野オリンピックの際には、アルペンスキー、ノルディック複合、ジャンプ競技が開催された日本国内最大級のスキー場。

北アルプス・唐松岳の東側から山麓へと続く尾根に整備されたコースは、ゲレンデ最上部、標高1,830mのトップから山麓までのロングランが可能。歴史・規模・人気のどれをとっても日本を代表するダウンヒルコース「リーゼンスラロームコース」、八方の象徴とも言える大きなコブが続く「兎平ゲレンデ」と「黒菱ゲレンデ」、「名木山の壁」、ほとんど圧雪されない「白馬国際ゲレンデ 」など、各ゲレンデ・コースは比較的斜度が強めで難しいとされ、中級・上級のスキーヤーが憧れるカリスマゲレンデの一つつされています。

白馬八方尾根スキー場はJR大糸線「白馬駅」から車で15分程、ゲレンデほど近くにある「八方バスターミナル」へは、新宿駅・横浜駅・成田空港・羽田空港・長野駅・白馬駅・中部国際空港・大阪梅田・京都駅などから高速バス・路線バスが運行。また、関東・東海・関西の都市圏から出発するスキー・スノボツアーを多くの旅行会社が実施しているため、とても露出・知名度が高く、訪れ易い・行きやすいスキー場となっています。

白馬村を南北に貫く国道148号線は、長野自動車道「安曇野I.C.」から北陸自動車道「糸魚川I.C.」へと繋がっており、また、関越自動車道から続く上信越自動車道「長野I.C.」の、いずれのインターチェンジからも1時間程度、白馬村は特別豪雪地帯に指定されているものの、高規格道路が白馬八方尾根スキー場の直近まで整備されているので、マイカーでも行き易いスキー場であることも特徴のひとつです。

白馬村全域に広がるとても多くの宿泊施設、近隣スキー場、白馬八方尾根スキー場はシャトルバスで結ばれている、日帰り温浴施設(日帰り温泉)がいくつもある、徒歩圏内にコンビニ、大型のスーパーもある。白馬駅前や旅館街を中心に飲食店の数がとても多い、国道添いには全国チェーンの馴染みのお店が数多く…。他にあまり類を見ないこれらの特徴は、白馬村の中心、交通の要衝にほど近い「白馬八方尾根スキー場」ならでは。長期滞在にもおすすめです。