白馬乗鞍温泉スキー場

白馬エリア北端に位置し、ベース標高が700mを超えた高地にだから自然降雪100%!エリア屈指のコンディションが期待できる白馬乗鞍温泉スキー場。センターハウス機能を兼ねる白馬アルプスホテルほか、宿泊施設も充実。チビッコひろばやキッズパークなど、混雑知らずの穴場的スキー場だからカップル・ファミリーが楽しめるのはもちろん、パーク・モーグル・ツリーランなどの中・上級者にも嬉しいコースが満載!スノースクート他New Winter Sportsチャレンジ派にもおススメです♪

規模は大きくありませんが混まないので存分に楽しめる♪

リフト数

9

コース数

12

リフト(合計9基)運送能力13,000人/時

ゴンドラ・ロープウェイ

0

クワッド・トリプル

1

その他リフト

8

ゲレンデデータ

トップ標高:
1,300m
最大斜度:
38度
標高差:
600m
最長滑走距離:
2,500m

コース構成

初級
20%
中級
50%
上級
30%
圧雪
65%
非圧雪
20%
コブ
15%

来場者比率

スキーヤー
50%
ボーダー
50%

パーク・アイテム

ハーフパイプ クォーターパイプ ヒップ ボックス ワンメイク レール スパイン テーブルトップ ウェーブ キャニオンジャンプ

積雪状況他の理由により設置の有無・時期は異なります。

白馬乗鞍温泉スキー場へのスキー・スノボツアー

地図・アクセス

最寄駅
JR南小谷駅(タクシー約15分)
新幹線
長野新幹線・長野駅から特急バス約90分
関越道・長野IC 100分、中央道・安曇野IC 100分、北陸道・糸魚川IC 60分

営業データ

住所・電話
長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍
0261-82-2821
営業期間
2018年12月中旬 ~ 2019年3月31日 ( 予定 )
営業時間
08:30 ~ 16:30
スクール
なし
駐車場
9:00~16:00
1,000台(24時間)(無料)
キッズパーク
ちびっこ広場
2018年12月下旬 ~ 2019/3/31 09:00 ~ 16:00 無料
ホームページ
白馬乗鞍温泉スキー場

記載の情報は2018/10調べ、正確性について責を負いません。スキー場公式サイトなどでご確認ください。

白馬乗鞍温泉スキー場(はくばのりくらおんせんスキーじょう)

若栗ゲレンデと里見ゲレンデの2エリアで構成され、若栗ゲレンデの正面に建つ白馬アルプスホテルのプライベートスキー場。同ホテル以外に里見ゲレンデ付近には昔ながらの雰囲気を醸し出すペンション街があり、日帰り利用はもちろん、白馬アルプスホテルに宿泊しない人も利用することができます。

リフトの機動力、トップ標高、標高差、最長滑走距離など、スキー場・ゲレンデを比較する際に用いられる様々なスペックは白馬・栂池エリアで最弱…。ですが、白馬乗鞍温泉スキー場の魅力は、そんな数値では測れません。

それは、第一に、スキー場として管理されている区域内、ほんの一部を除いてほぼ全面が滑走可能であると言うこと。ハイウェイコース・エキスパートコース・スカイビュゲレンデなどの中上級コースもパウダーランやプチオフピステ感覚を楽しむことができるだけでなく、整備されたゲレンデ・コース外の非圧雪パウダーゾーンへの進入可!近年注目されているツリーランを楽しめるエリア・ゾーンの充実度は全国屈指。オフピステ滑走は想像以上に体力と時間を要することは、中・上級レベルにとっては周知なこと。白馬乗鞍温泉スキー場は中・上級者にとって、とても魅力的なスキー場と断言できます。ゲレンデ外への侵入は自己責任であることを念のために書き添えておきます。

次に、スノースクートなどのNew Winter Sportsと呼ばれるジャンルでの滑走が可能であること。原則禁止としている、または狭い範囲でしか滑ることができないスキー場が多い中、白馬乗鞍温泉スキー場ではパウダーゾーンを含めて全面、広範囲で楽しむことができます(New Winter Sportsは定義が曖昧です。実際に利用したい場合は、用具・エリア・可否などスキー場へ要確認)。

また、相互に滑り込むことができる隣接の「白馬コルチナ国際スキー場」との共通リフト券もあり、両スキー場を合わせたスキー場スペックは、並のスキー場を十分に超えるものになることは言うまでもありません。

もちろんビギナー・初級者・ファミリーにとっては「スキー場がコンパクト」「平均して斜度が緩め」であることに利点が多いことは言うまでも無く、たとえ連休や週末であっても大混雑することが無いのも魅力の一つです。

長野県の北西端、北安曇郡小谷村にある白馬乗鞍温泉スキー場。公共交通を利用する場合、最寄り駅はJR大糸線「南小谷駅」で、スキー場まで村営バスで15分ほど。車を利用する場合は、長野自動車道「安曇野I.C.」から90分、北陸自動車道「糸魚川I.C.」から60分程度、国道148号線から雪道を登ること10分程。関東・東海・関西からはやや遠目ではあるもの、スキーツアーを利用して行くのであれば、難点というほどの事でもないでしょう。