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来週は今季一番の大寒波!スキースノボ旅行の持ち物・注意点

大寒波 スキースノボの持ち物と注意点

来週は強烈な寒波が押し寄せる見込みで、日本海側では今季一番のドカ雪になる恐れがあります。

本州の南を東へ進む低気圧の影響により太平洋側でも雪が降り、関東でも内陸部を中心に大雪の恐れがあるそうです。

そんな大荒れ、大雪・強風が想定される中でもスキー・スノボへ出かける予定なら、持って行った方が良いもの、注意することなどを列挙してみます。

 

持って行きたい、持って行くべき持ち物

注意報や警報が発表されるほどの猛烈な寒波、大雪や強風が想定できるなら、スキー場への道中に必須な持ち物や衣類、ゲレンデで役に立つかも知れない持ち物、持って行くべき物、寒さを凌ぐ方法について、知っておくのと知らないのでは、ずいぶん差がでますよ。

 

スキー場への往復、交通関係

積雪や強風による道路の規制や通行止めなどが考えられます。情報を収集するためにもスマホ・iPhomeが必要なのはもちろん、電池切れだと役に立ちませんので充電機器を持って行くことが重要、必携です。

スノードライブ・雪道ではトラブルが起こりがち

スノードライブ・雪道ではトラブルが起こりがち


車で行く予定なら、不足の事態に備えて十分に給油することはもちろん、スノードライブ・雪道での代表的なトラブルと回避対策を参考に、十分に準備を整えて出かける、場合によっては中止することも考えるべきかも知れません。

バスツアーで参加する場合も、道路規制や通行止めの影響は十分に考えられます。状況によっては長い時間進まないこともあるでしょう。

サービスエリア等へタイミングよく停車してもらえれば良いのですが、万が一に備えて飲料や軽い食事代わりになるパンやスナック菓子などを持って行くと良いでしょう。飲食は気分転換にもなります。

 

服装

車の場合も、バスの場合も、車内は寒いかもしれません。逆に暖房が強過ぎて暑いかも知れません。衣類は着脱して調整できるようにしておいた方が良さそうです。持って行けるならひざ掛け毛布があると足元の冷えに対応できます。

スキー場でなくても積雪している可能性があります。転倒防止の為にもスニーカーなど滑りにくい靴で出かけましょう。

 

ウェア関係

気温が低くても滑っている最中は特別寒くは感じないかもしれません。逆にリフトに乗っている間はものすごく寒いでしょう。ゲレンデへは風と汗、指先など末端への防寒を意識した持ち物を意識しましょう。

猛吹雪でホワイトアウト(笑) まつ毛や髪の毛が樹氷化しました(笑)https://twitter.com/akitaoutdoor/status/809366304100532224

猛吹雪でホワイトアウト(笑) まつ毛や髪の毛が樹氷化しました(笑)@akitaoutdoor


強風は体感温度をぐっと下げます。首や手首から寒気が入ると想像以上に寒く、滑る気持ちも萎えてしまいますので、ネックウォーマーやフェイスマスクは必携です。

ウエアは選べるならフードのあるタイプがリフトに乗っている間に風を凌げて良いでしょう。ウエアの中、インナー類は必要以上に厚着すると汗をたくさんかいてしまい、逆効果の可能性があります。着脱できるものをいつもより1枚多め程度に重ね着しましょう。

靴下は2枚履くなど工夫しないと指先が冷たくなって辛いかも知れません。レンタルなら1サイズUPで対応できるはずです。無理に2枚履くと血行が悪くなって逆効果。ブーツサイズ的に不可能なら普段どおりで。

吹雪と思われるのでゴーグルは必須。色違いを持っているなら、レンズは明るい方を選びましょう。

グローブを2着持っている人は、手首部分の長めなものを選んで持って行きましょう。ミトンタイプなどの場合は、薄手のフリース手袋を着用して2枚重ねにしておく方が冷えを感じずに済みます。手袋の重ね着は5本指グローブでも有効ですが、靴下と同じで無理すると血行が悪くなって逆効果です。

足元の冷えにはレッグウォーマーもかなり有効です。

使い捨てカイロは、ポケットに入れて行っても全然温かくなりません。背中やお腹だと熱くなり過ぎます。

 

ゲレンデでは

常に防風を意識します。

ゴンドラのあるスキー場なら、リフトは避けてゴンドラを中心にコース取りをすれば、リフトの上で凍えなくて済みます。また、風裏になる方角や林間コース、森や木々の近くを滑るなど、風を遮るもののあるコースはとても温かく感じます。

タオルを必ず2枚以上持って行く、できるならデイパックを背負って滑れば、寒暖を調節するウェアを持って行ける以外に、背中に風が抜けないので、とても温かく重宝します。

リフトに乗っている間は風下方向を向くだけでもずいぶん寒さが違います。また、こんな日は万が一にもリフトから持ち物を落としてしまわないよう、ポケットやザックからスマホなど持ち物の出し入れは厳禁。たとえ落とした物を拾える場所でも、新雪に埋もれてしまったり、上から雪が積もって、先ず見つからない可能性が極めて高いからです。

 
 
経験から思いつくまま大雪・吹雪・強風のスキー場へ持って行くと役に立つ物、注意することを書き出しました。少しでもお役に立てば幸いです。

スキー場の天気予報・調べ方も合わせて参照ください。
 
 

この記事は今日から大荒れ 大雪・吹雪・強風 持って行くべき物と注意点(2018/01/11)より一部を引用しています。

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